十数年前のある日。渋滞にイライラしながら、ふと前の車のボンネットに目をやると、貼ってあったのは下らないジョークのステッカー。思わず笑い、さっきまでのイライラを忘れている自分に気づいたとき、一枚のステッカーが持つ不思議な力に魅せられました。
以来およそ20年。人を一瞬でも“ワクッ”“ニタッ”“ドキッ”“ジーン”とさせる ——。日常に小さなサプライズを起こすことを使命に、私たちはステッカー文化を広げてきました。
ステッカーを媒体に誰もが気軽に見て楽しめるポップアートを表現している会社。現段階ではステッカー屋ですが、将来はステッカー屋に留まらず、音楽業界のように多くのアーティストが所属して、広い大衆が注目するポップアート業界を作りたい、そういう意味を込めて敢えて音楽業界の所属を現す言葉、[ label ]という言葉を社名の中に用いました。現在の所属デザイナーは29名。
「ステッカーショップ」という、日本で他に類を見ない販売スタイル。
その裏側にある、私たちならではの7つの強みをご紹介します。

弊社店舗にあるステッカー、雑貨は全て自社でデザイン、製作したものであり、且つ13,000種類以上のデザインを擁します。これほどのオリジナルデザインを展示しているお店は弊社以外に存在しません。

弊社ステッカーは、多くのジャンルのデザインがあり、アパレルショップやキャラクターショップのように人を選びません。CDショップのように世代、性別を選ばず老若男女、全てがターゲットになります。実際直営店ではご家族連れの来店が多く、親御様もお子様も一緒にご購入頂いております。

ステッカーショップ自体が海外に存在せず、海外のお客様もKAWAII文化に関心があるため安価に購入できるステッカーに関心があり、且つ、お土産にしてもかさばらないためか、大量にご購入いただきます。原宿ショップに関しては全体のご購入者の半分が海外のお客様です。

当初よりブランディング強化のため、取引先様は全て大手企業とのみ契約をして、全店をラウンドし、常に商品の入れ替えを実施しております。また、棚の質を落とさない企業努力を継続した結果、大手量販店を通じて15年間商品をお取り扱いいただけており、ブランド力も保っています。

現在13店舗直営店を運営しておりますが、接客においても目先の売上ではなく、知ってもらうこと、ゆっくり見てもらえる空気を作る事、そしてまたお越し頂ける接客を重視しております。結果としてこの13店舗は全店舗黒字経営ができております。

直営店舗を国内では20店舗出店する計画をしております。現状国内では、それ以上の店舗数を増やす予定はございません。全国の主要都市への出店に留まるので、結果的に店舗同士での競合はありません。

毎月直営店で新作を先行発売したり、季節に合わせた企画展を行っており、常にお客様に再来店して頂ける切っ掛け作りをしております。
ポケモン
ワンピース
鬼滅の刃
呪術廻戦
ドラゴンボール
名探偵コナン
ハイキュー!!
SPY×FAMILY
葬送のフリーレン
ジョジョの奇妙な冒険
仮面ライダーシリーズ
ゴジラ
「NARUTO-ナルト-」シリーズ
サンリオキャラクターズ